矯正歯科

矯正歯科とは

歯並びをきれいに整えて、噛み合わせをよくする矯正歯科。きれいな歯並びは見た目がよくなるだけでなく、食事のときにも食べものを噛み砕きやすくなり、胃腸など全身の健康にもいい影響を与えます。また、毎日のブラッシングもしやすくなり、歯に汚れが残らず、口臭も発生しにくくなります。

矯正治療には、このように多くのメリットがあります。また、お子様の矯正治療の場合には、治療期間・費用を比較的抑えられ、成人の方の矯正治療の場合は短期集中で進められる、というメリットも。歯並びが気になる方は、一度ご相談ください。

悪い歯並び

「整った歯並び」。これは、歯に隙間や重なりがなく、きれいに並んでいる状態。前歯が飛び出ていることもなく、見た目にも顔全体のバランスがとれていることをいいます。逆に「悪い歯並び」は、見た目でわかるものから口を開けなければわからないものまで、その症状はさまざま。以下で代表的な6つの例をご紹介します。

症例 症状
受け口 受け口 下の歯(もしくは顎)が上の歯より前に出ている状態。うまく噛めないのはもちろん、発音が悪く言葉が聞き取りにくくなります。
出っ歯出っ歯 上の歯並び全体(前歯)が前に出ている、もしくは上顎全体が強く前に傾斜している状態。
開咬開咬 奥歯は噛んだ状態でも、前歯の上下で隙間が開いている状態。原因のひとつに指しゃぶりが挙げられます。
過蓋咬合過蓋咬合 前から見ると、下の前歯が見えなくなってしまうほど噛み合わせが深い状態。ものをしっかり噛むことができません。
上下顎前突上下顎前突 上下の歯(もしくは顎)が飛び出ている状態。口を閉じづらくなります。
叢生(でこぼこ)叢生(でこぼこ) 歯が四方八方に乱れて生えている状態。歯と顎の大きさのバランスが崩れ、うまく噛み合わせることができません。

症例紹介

反対にかんでいた前歯、中にはいっていた前歯もきれいになおりました。

施術前 施術後
施術前 施術後
施術前 施術後