足立区北千住の歯医者 矯正歯科 ホワイトニング インプラント

cadcam-digital

〒120-0036 東京都足立区千住仲町19-2

お問い合わせ03-3888-1951

CADICAM冠・光学印象(デジタル歯科治療) cadcam-digital

銀歯を、保険で白く。

奥歯まで広がった「白い歯」という選択と、快適なデジタルの型取り。

当院では、コンピューター設計で作る白い被せ物「CAD/CAM冠」と、粘土のような材料を使わない「光学印象(口腔内スキャナー)」による、からだにやさしいデジタル歯科治療に取り組んでいます。

保険適用の白い歯 デジタル光学印象
RECOMMEND

こんな方はご相談ください

銀歯が気になる・目立つのが嫌だ
費用を抑えて白い歯にしたい
金属アレルギーが気になる
型取りでえづいてしまうのが苦手
奥歯の被せ物を白くしたい
まずは保険の範囲で相談したい
DIGITAL DENTISTRY

白い歯と快適な型取り、2つのデジタル治療

「白い被せ物を作ること」と「その型取り」。当院ではこの2つをデジタル技術で行い、見た目と通いやすさ、そして治療中の快適さの両立をめざしています。

CAD/CAM冠(白い被せ物)

コンピューターで設計し、機械で削り出して作る白い被せ物です。一定の条件を満たす場合、健康保険が適用されます。金属を使わないため、見た目が自然で、金属アレルギーが気になる方にも選ばれています。

光学印象(口腔内スキャナー)

お口の中を小型カメラでスキャンし、型取りをデジタルデータで行う方法です。従来の粘土のような材料を使わないため、型取り時の不快感の軽減が期待できます。

CAD/CAM CROWN

保険で白い歯にできる「CAD/CAM冠」

CAD/CAM冠は、これまで金属(銀歯)が中心だった保険の被せ物に対して、白い素材を使える選択肢です。2026年6月の制度改定により、対象となる歯の範囲が大きく広がりました。

自然な白い見た目

金属を使わないため、口を開けたときに銀歯が目立ちにくく、まわりの歯になじみやすい仕上がりをめざせます。

金属アレルギーに配慮

金属を含まない素材のため、金属アレルギーが気になる方の選択肢のひとつになります。

条件を満たせば保険適用

部位や材料などの一定の条件を満たす場合、健康保険が適用されます。費用を抑えて白い歯をめざしたい方に向いています。

2026年6月の制度改定で対象が広がりました
  • かみ合わせの状態に関する要件が見直され、これまで対象外だった奥歯(大臼歯)にも適用しやすくなりました
  • 親知らず(第三大臼歯)や、生えかわりのない一部の乳歯なども、条件により対象となりました。
  • どの歯に・どの材料で適用できるかは、お口の状態によって異なります。診察のうえでご説明します。

白い被せ物にも種類があります

保険のCAD/CAM冠には主に2つの材料があり、見た目や使える部位が異なります。お口の状態やご希望にあわせてご提案します。

ハイブリッドレジン系

見た目を重視したいとき

  • 白さ・色味の再現性にすぐれ、自然な見た目をめざしやすい素材です。
  • 制度改定により、奥歯にも使いやすくなりました。
  • 前歯から奥歯まで、幅広い部位で相談できます。
PEEK冠(強度重視の素材)

奥歯の強度を重視したいとき

  • 強度にすぐれ、奥歯の単独の被せ物に使いやすい素材です。
  • 色味の再現はハイブリッドレジン系に比べると控えめです。
  • ブリッジや詰め物(インレー)には使用できません。
OPTICAL IMPRESSION

型取りが苦手な方へ「光学印象」

光学印象は、小型カメラでお口の中をスキャンし、型取りをデジタルデータで行う方法です。粘土のような印象材を使わないため、これまでの型取りが苦手だった方にも取り組んでいただきやすい方法です。

不快感の軽減が期待できる

粘土のような材料をお口に入れないため、えづきやすい方でも取り組みやすく、負担の軽減が期待できます。

データですぐに確認

スキャンした形はその場で画面に映せるため、ご自身のお口の状態を一緒に確認しながら進められます。

やり直しの負担を軽減

データで管理するため、必要な範囲の取り直しがしやすく、通院の負担軽減につながります。

これまでの型取りとの違い

これまでの型取り
光学印象
使う材料
粘土のような印象材
材料を使わずスキャン
お口の中の感覚
固まるまで待つ/えづきやすい方も
材料を入れないため負担が少ない
データの管理
石こう模型で保管
デジタルデータで保管

※感じ方には個人差があります。お口の状態によっては、従来の方法が適している場合もあります。

光学印象のメリット・デメリット

メリット
  • 型取りの負担が少ない:粘土のような印象材を使わないため、えづきやすい方でも取り組みやすくなります。
  • 精度が安定しやすい:デジタルデータのため、型のゆがみや変形が起こりにくいです。
  • 治療がスムーズに進みやすい:データをすぐに活用できるため、被せ物が完成するまでの流れがスピーディです。
  • データを保存・活用できる:スキャンデータを保管でき、再治療の際などに活用できる場合があります。
デメリット・注意点
  • 適応に制限がある場合がある:歯ぐきの状態や部位によっては、従来の型取りのほうが適している場合があります。
  • 対応できる設備が必要:専用の口腔内スキャナーが必要なため、導入している歯科医院は限られます。
  • お口の中の状態に影響されやすい:唾液や出血が多い場合、スキャンの精度に影響することがあります。
FLOW

治療の流れ

むし歯の状態などによって流れは異なります。あくまで一般的な例としてご覧ください。

診察・ご相談

お口の状態を確認し、保険が適用できるか、どの材料が向いているかをご説明します。

むし歯の処置・形を整える

必要な治療を行い、被せ物が入る形に整えます。

光学印象(型取り)

スキャナーでお口の中を撮影し、デジタルデータを取得します。

被せ物の装着

設計・製作した白い被せ物を装着し、かみ合わせを調整します。

FAQ

よくあるご質問

Qすべての歯を保険で白くできますか?
部位や材料、かみ合わせの状態などの条件によって、保険が適用できる場合とできない場合があります。2026年の制度改定で対象は広がりましたが、すべての方・すべての歯で必ず適用できるわけではありません。まずはご相談ください。
Q白い被せ物はどのくらいもちますか?
使用状況やお口の環境、かみ合わせなどによって異なります。長く良い状態を保つためには、定期的なメンテナンスをおすすめしています。
Q光学印象は痛くありませんか?
小型カメラでお口の中を撮影する方法で、粘土のような材料を使いません。感じ方には個人差がありますが、従来の型取りが苦手だった方にも取り組んでいただきやすい方法です。
Q治療は何回くらいかかりますか?
むし歯の状態や治療する歯の本数によって異なります。診察のうえでおおよその回数をご説明します。
ご確認いただきたいこと
  • CAD/CAM冠の保険適用には、部位・材料・かみ合わせなどの一定の条件があります。診察の結果、保険が適用されない場合もあります。
  • CAD/CAM冠による治療は、所定の施設基準を満たした歯科医院で行われます。
  • 治療の効果や感じ方には個人差があります。治療内容・費用・リスクについては、事前に十分ご説明します。
  • 制度の内容は改定される場合があります。最新の適用範囲については診察時にご確認ください。